愛知旅行に行ってきた

あまり写真を撮っていません。

はじめての新幹線

何回も飛行機には乗っているにもかかわらず新幹線はおろか特急列車に乗ったことがないので、ずっとわくわくしていました。

まず、きっぷはホテルと合わせてJTBで予約しました。Twitterで教えていただいたのですが、今回のきっぷは「東京都区内」から利用できるものだったため、東京駅ではなく、某山手線の駅から乗車しました。

そして東京駅から乗車した新幹線は、こだま803号。車両はN700Sでした。

新幹線に乗車

ひかりでもよかった気はしますが、そもそも当初は夜行バスも候補に入っていた旅行です。そう考えると、こだまであっても申し分ないほど早かったですね。

実際に新幹線に乗ってみると、これまで本やインターネットで見ていた弾丸列車計画や、動力分散方式、標準軌(広軌)の話などが、空想ではなく少し違った実感を伴って感じられました。もちろん、乗っているだけで動力分散方式を体感できるわけではないのですが、「あの話で出てきた新幹線に今乗っているのだな」と思うと、なかなか面白いものです。「KODAMA Super Express」という英訳にふさわしい特急でしょう。

また、大宮の鉄道博物館で0系新幹線を見学したときの記憶と比べると、現代的な内装へと進化していることにも感動しました。

例えば、車内を照らすやわらかな光や、アームレストの先にある電源タップ、そして前の座席がリクライニングされてもあまり影響を受けない机など。こうした細かな部分にも、長時間の移動を快適にするための工夫が感じられました。

0系からN700Sまで、新幹線そのものの速さだけでなく、乗っている時間を快適にするための進化も積み重ねられてきたのだな、と実際に乗ってみて改めて感じました。

また、新幹線車内では、「推し旅」の企画の一つとして行われている艦これの「鉄路戦略機動」に参加し、「艦娘Radio JR東海オリジナル特別篇」を聞きました。

位置情報の取得などには少し手間取りましたが、それ以上に良いコンテンツでしたね。特に**型の**の元気さで、朝の眠さが吹き飛んだり……

recommend.jr-central.co.jp

観光1日目

豊橋

新幹線にしばらく揺られると、豊橋駅に到着しました。

せっかくの初めての新幹線ですから、きっぷをお持ち帰りしたかったので、駅員さんに無効印を押して穴をあけていただきました。ご対応ありがとうございました。

改札を出ると、駅メモの企画をやっているのが目に入りました。駅メモは守備範囲外なので詳しくは分かりませんが、こういう、コンテンツがきっかけで外に連れて行ってくれる企画は好きです。

駅メモ

そのまま駅を出て、ぐるりと駅の外側を歩いてみました。普段なじみのない路面電車が走っており、「教習所で見た標識があるな」などと思ったりしていましたね。

豊橋駅周辺

その後は、マケイン関連の場所をいくつか回ってみました。

らしんばんにも寄りました。ちょっと見てみたら、美鈴のステージ衣装のタグ付きちびぐるみ(秦谷美鈴 ちびぐるみ~on stage!~vol.4)が690円で売られているではないですか。買いました。

昼食にはカレーうどんを食べました。うどんの下にとろろご飯が入っているのは興味深かったですね。あと、白いTシャツだったので、はねないか不安でしたが、エプロンがついてきて助かりました。

豊橋カレーうどん

蒲郡に行く前に、豊橋という名前の橋も渡ってきましたね。

正直なところ、橋一般についても豊川についても知識が少なすぎて、面白さを十分に感じることはできませんでした。ただ、「豊橋」という地名の由来らしい橋を実際に渡る、という経験ができたのはよかった……のかもしれません。

蒲郡

豊橋から東海道本線の313系電車に揺られ、蒲郡へ移動しました。

転換クロスシートの車両には、おそらくこれまで乗ったことがないはずなので、これにも少しわくわくしました。

このJR東海も、次の日に乗る名鉄も、英語の案内を含めて車掌さんが実際にしゃべっていたのが印象に残っています。以前、京急が人の声による案内の良さを主張していたにもかかわらず、現在は自動放送を利用しているような気もしますが。正直、記憶に自信がないので間違っていたらごめんなさい。

蒲郡駅

海を見ながら少し歩いて日帰り温泉のあるホテルへと向かいました。陽炎型13番艦浜風を感じながら歩きました。

フロントには日本人のスタッフの方が1人と外国人のスタッフの方が複数といった感じで人材不足なのか技能実習のような教育を行っている場所なのかといった場所でした。平日の昼間ということもありガラガラでゆっくりと温泉につかることができました。少し清掃が行き届いていないのか、或いはそういう水質なのか白いごみのようなものがぷかぷか浮いていましたが、疲れが飛んだので気にしないことにします。

温泉

いい時間なので、アピタによって飲み物などを調達し、また電車にって豊橋に戻ります。

ホテル

ホテルにチェックインし、部屋へ向かいます。

カードキータイプのホテルで、エレベーターではカードキーをかざしてから客室階のボタンを押すような、普通のビジネスホテルですね。

ツインの部屋を予約しており、ユニットバスと、そこそこの大きさのテレビモニターがあったことが印象に残っています。また、ネットで聞いた知識でしかなかった、カードキーを差し込むことで部屋の電気が付くタイプの設備もあり、実際に使ってみるとなかなか面白かったですね。

ホテルにいたお客さん

外に出て夕食を済ませ、軽食を買ってホテルに戻ります。

貸出物品であるUSB-C to HDMIケーブルを利用して、部屋のテレビモニターで映画を見ることにしました。友人の勧めで「トランスフォーマー」を、私の勧めで「艦これ」を見ました。

わざわざ豊橋まで来てやることではないかもしれませんが、よかったですよ。(マケインを見なさい)

eiga.com

kancolle-anime.jp

翌朝、起床して朝食を食べました。

朝食

朝食後は1時間ほど暇だったので、「Vivy -Fluorite Eye's Song-」と「君が死ぬまで恋をしたい」のアニメ第1話を、それぞれ見ました。

vivy-portal.com

kimishinu-anime.com

観光2日目

名古屋

「なごや特割2土休日」を購入し、名鉄の快速特急と名古屋市営地下鉄名城線に乗って上前津へ向かいました。

ここで友人の方はトラブル。今日購入したきっぷを2枚とも紛失したようです。新幹線のきっぷは紛失していなくてよかったですね。

もしかしたら、私のリュックにつけていたお守りと、磯波さんのペナントキーホルダーがトラブルから守ってくれたのかもしれませんね。

まずは、Twitterでおすすめされていた大須へ向かいました。

そうですね……建物の感じは、中野のサンモールに似ているといった印象でした。アーチと採光しか考えていない気もしますが。

ところで、ここで見かけたスガキヤを食べると、しぐれういと同じ血が流れて、しぐれういになれると聞いたのですが?

#俺がしぐれういだ

スガキヤ

大須のらしんばんにも寄ったのですが、そのとき、豊橋のらしんばんは大須や秋葉原のものと比べて、店内が暗い印象だったことに気づきました。

大須のらしんばんは大きくて見やすかったですね。ココアさんのいい感じのフィギュアがあったことや、VTuberコーナーで兎鞠まりさんのグッズが多く前に出ていたことが印象的でした。

ここから、50分ほど歩いて名古屋へ向かいます。

ひとまず、名古屋のアイマスオフィシャルショップがどんなものか見てみようという話だったので、そこへ向かいます。

街を歩いていて面白かったのは、UFO型の信号機でしょうか。あとは、赤信号を渡ってクラクションを鳴らされ、それを怒鳴りつける自転車のおじさまがいたのは、名古屋のイメージと合致しましたね。

偶然、名古屋のアイマスオフィシャルショップがビックカメラ名古屋駅西店の上層階にあり、なごやたんにお会いすることができました。

なごやたん

なごやたんは頭にしゃちほこ、ツインテールはエビフライというデザインで、かわいいですね。

実はこの日、浦和たんオープンの日。TwitterのおすすめTLはビックカメラ浦和店の話ばかり流れてきて、悔しさを感じていたので、こちらでなごやたんに会えてよかったです。

この後、エスカにある矢場とんへ向かいました。今回の旅におけるメインの目的地です。

並んでいる間に注文を取り、席に座ってちょっとすると料理が提供されました。こういう行列のできる店なのに、注文を先に取っておいて、席についてからあまり待たずに料理が出てきました。

食べてみると、量も多くておいしかったです。名古屋名物ということで、もっと味噌の主張が強く、かなり濃い味なのかと思っていたのですが、意外にも味噌の味はそこまで濃くなかったような気がします。西の方の味付けなのでしょうか。

味噌カツ

また、名鉄名古屋では、有名な列車さばきとアナウンスを体験することができました。

名鉄名古屋駅は、たくさんの列車が行き交う駅なのに、案内を聞いていると「この列車はどこへ行くのか」「どの方面へ行くのか」「次はどの列車なのか」といった情報が次々と入ってきます。

実際にホームに立ってみると、列車が来て、人が乗って、発車して、また次の列車が来る、という流れがかなり忙しい。しかも乗客側も、行き先や種別を間違えないようにしなければなりません。

普段利用している東京の駅でも列車本数の多い駅はいくらでもありますが、名鉄名古屋は、少ないホームで大量の列車をさばくことによる忙しさがあります。特に、実際の列車の動きとアナウンスを聞きながら見ていると、「これを人間が捌いているのか」と思ってしまいました。

この本数と人流をコントロールするのは、まさに神業だと感じましたね。

名鉄名古屋

帰路へ

ヤマサのちくわを買ったのち、豊橋駅を散策していると、「530運動発祥の地」と書かれていることに気づきました。

しぐれういの公式ではないファンネームを想起し、「あれ、もしかして消される!?」などと思ったり。

530運動……?

駅弁には、豊橋ということで稲荷寿しをチョイスしました。おいしかったです。

駅弁

渋谷に寄り道

帰りは渋谷に寄り道して、HMV&BOOKS SHIBUYAへノベルティの引換に行きました。

ところが在庫切れらしく、HPにあった「※特典はなくなり次第終了となります。」という文言を思い出し、残念だなあと感じましたが、話は続きがありました。しかし、なんと後日配送という形で引換券をいただけました。ありがとうございます。

以上、旅行のまとめでした。

3.5万円くらい飛んだらしいです。あと、自分の経験してきたことの少なさも実感したりとか……。

普段とは違う場所へ行って、普段乗らない列車に乗って、普段食べないものを食べて、いろいろなものを見ることができました。観光らしい観光をどれだけしたのかは怪しいところですが、個人的にはなかなか楽しい旅行でしたね。

ハンドルネームの由来

「るかっぷ」という名前には、いくつかの由来があります.

ひとつは、人を尊敬するという意味です. 英語の look up to には, 人を尊敬するという意味があります。 また, 表計算ソフトでおなじみのVLOOKUP関数も, 名前を考えるうえでの由来のひとつです. さらに, 楽曲「不老不死」や「もってけ!セーラーふく」の歌詞に登場する「look up」という言葉も由来になっています。

その後, 平仮名で表記する名前を検討していたところ, TwitterでFFさんに「るかっぷ」という名前を提案していただきました。それが気に入り, 現在までこの名前を使っています.

しぐれうい先生のライブに行ったよ

人生初ライブでした! LEVEL 7後方だったのでステージは遠め。でも、そのおかげでKアリーナ全体を使った演出やペンライトがよく見えて、これはこれで最高でした。何よりも、うい先生の工夫でステージが遠くても、うい先生は近くに来てくれていたので最高すぎますよね。 初めてでテンションが上がりすぎていたせいか、衣装は「あっ、かわいい!」と思った記憶しかなくて細部をほとんど覚えていません。私は、Uitopiaで買ったペンライトを持って、雨衣ちゃんアクキーと一緒にライブに行ってきました。

あめころちゃんと行ってきました

入場時のKアリーナ

注意:

  • どの曲も最高だったので、どの曲の感想でも最高って言ってると思います。
  • はじめて会場のライブに行って感想を書いてるので、曲についての感想よりも会場の雰囲気や演出に比重を置いて書いています。
  • うい先生をちゃんと追えてる人間ではないです。

各曲と感想

前半から中盤まで

01 放課後マーメイド

MVが出たばっかりだしそうだよねって曲。いざ会場でイントロが流れると「本当に始まったんだな」と実感した。

開演前まで結構緊張していたのだけれど、この曲が始まってからは一気にライブの世界に引き込まれた気がする。

02 微炭酸SWIMMER

放課後マーメイドから空気が続いていて楽しかった。「ライブってこういう感じなんだ」と少しずつ実感し始めていた。

03 No thank Cute!

かわいい。「ヤダヤダ」とか、会場のコールを聞いて一体感を感じていた。

04 シンカケイスケッチ

映像が印象的だった。綺麗だったね。こういう場で聞けない曲になってしまっていると思ってたけど、聞けてよかったなあ。

05 仮装狂騒曲

学Pワイ、テンション爆上がり。コールできるしコールしようの精神でこの辺からライブにだいぶ乗れたと思ってる。カバーしてたし歌うかもなぁとは思っていたけど、まさかソロで全部歌うとは……。うい先生強すぎる。かっこいい……

06 フォーチュンムービー

新衣装と映像の相性がすごく良かった記憶がある。

LEVEL 7から見ていたからか、ステージそのものというより会場全体がひとつのMVみたいに見えていた。

07 美少女無罪♡パイレーツ with 宝鐘マリン

勉強不足で船長のことをあんまり知らないのですが、二人が、仲良しでぇ、歌のパート分けもよくってぇ(尊死)

「みんなこの曲好きなんだな……」というのが伝わってきてよかったね。

08 お気楽KING with ぽんぽこ、ピーナッツくん、ういだが一

ういだが一の動き可愛すぎた。はじめて聞いた曲だけどなんとかなった。ぽこピーさんの空気感も好きだったし、「なんか楽しい」がずっと続いていた。

09 お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️ with 雨衣、舞元啓介(声のみ)

雨衣ちゃんの発売後出た曲として、はじめて聞いた曲。発売の次の日くらいに聞いて、早過ぎることに驚いた記憶。そして、うい先生がカバーして、ノベライズされるとも思ってもいなかった。雨衣ちゃんと、うい先生といい感じに二人で歌っていたよ。雨衣ちゃんがすごく可愛かった。コールによる世界最大人数でのセクハラを聞いた気がする。映像のおじさんが作務衣を着ていたような……。舞元のコール以上にみんなのコールが大きかったのでは。

10 モニタリング (Best Friend Remix) with 雨衣

うい先生と雨衣ちゃんの歌声の可愛さを改めて感じた。二人で歌っている姿を見ているだけで楽しかった。

11 チェリーポップ with デコミク (ライトネス)

デコミクが来てくれるのはだいぶ想定外だった。うぉーって感じ。確か、爆速でカバー上げてた曲だよね。

12 SOS with 黛冬優子

283プロのアイドルとしてふゆちゃんが来てくれててびっくり!このときの、うい先生って何としてのうい先生だったんだろう。Pではなかったし、ただのふゆちゃんのファンでもなかった。イラストレーター系アイドルしぐれういだったのかもしれない。尊かったよ((

13 Paint it delight! with 黛冬優子

ありえないことだと思った。信じられなかった。うい先生のオリ曲をうい先生とふゆちゃんが歌うの!?!?って想像の斜め上すぎたね。夢みたいだったというより、もはやあれは夢だったと思ってる。

14 ういこうせん with ぽんぽこ、ピーナッツくん、クマリン、ういだが一

2万人の「ボクたち毎日働く、少女を夢見て輝く」を聞けて満足した。うい先生だけでなく、前で踊ってた4人も最高。この曲結構好きなんだよね。

15 うい麦畑でつかまえて

UOによる黄金のうい麦畑、綺麗だった。LEVEL 7から見ると、本当に会場全体が金色に染まっていた。あの景色はたぶん上から見ていたからこそ味わえたものだったと思う。

16 粛聖!! ロリ神レクイエム☆

皆さんお待ちかねと言われて会場が沸いていたような。ういびーむの演出が最高だった。あの光の演出、上の後ろだったから最高の見え方で見れた気がする。配信でも円盤でもあの感じ方はできないと思う。

素晴らしいスクショをアップされていた方がいらしたので引用させていただきます。

17 ウィマーマ・サーガ

正直どうなるのかと思ってた。初めて聞いたあの配信、これライブで多分歌うんだよね……??ライブに行く前まで成人男性が大量に集まってあのコールをやるの??と思っていた。しかし、2万人がママ様にひれ伏す光景は、他の場所では絶対見られないと思った。

人生初ライブで見る光景として正しかったかは分からない。(人生初ライブの基準値としては高すぎません???)

終盤

18 二人模様

最初、黒髪の人?誰だろう?と思った。そこから少しずつ状況を理解して、「ああ、そういうことか」となった。

落ち着いた雰囲気が、ここまでの賑やかな空気とはまた違った良さがあった。ピアノの音が綺麗だったし、うい先生のゆったりとした歌い方もよかった。

この辺から涙腺が緩み始めていた。

19 勝手に生きましょ

「ライブが終わってしまう」が現実味を帯びてきた。楽しい曲なのに、終わりが近付いていることを意識して少し寂しくなっていた記憶がある。

20 あいしてやまない

演出をもっとしっかり見たかったのだけれど、本当に涙が止まらなくてそれどころではなかった。

ライブの終盤ということもあって、「もう終わってしまうんだ」という気持ちと、「ここまで来たんだな」という気持ちが一気に押し寄せてきた。

控えめに言って、最高だった。

アンコール

21 ひっひっふー

すごい盛り上がってたね。もう、うい先生だいぶ疲れてるはずなのにこの曲を歌うのかっこいい。アンコールなのにまだこんな元気なのかと驚いていた。

22 Wishing Umbrella

知らない曲!!!撮影可能だった。私は一応カメラを起動して撮っていたけど、結局は撮影よりライブそのものを楽しむ方に意識が向いてしまった。後から考えると、それで良かった気もする。

タイトル回収の瞬間ということもあって、「Wishing Umbrella」というライブがどんなライブだったのかを象徴する曲だったと思う。曲を聴きながら、「ああ、この会場で、この2万人と一緒に、生で聴くことができてよかった」とぼんやり考えていた。

23 ハッピーヒプノシズム

ライブのテーマとぴったり過ぎると思う。「終わってほしくないな」と思いながら聞いていた。

楽しいね。

MCの感想

最初の挨拶から、うい先生らしさ全開だった。「UO回しする人はしぐれういのアンチです」みたいなことを言っていて、会場が一気に和んでいた記憶がある。ああいうちょっと雑で面白い言い回し、配信で見ていたしぐれういそのままで、「本当にそこにいるんだな」と思った。あと、今日は何の日?の話で誕生日みたいなことを会場は言ってたけど、うい先生が「そうだね。今日はごみゼロの日だね」って言ってたときの「そうだね」の言い方が個人的には好き。

ういだが一が絶対にセンターを譲らなかったのが面白かった。帰るときも「コノヤロー!」みたいな感じで最後まで暴れていて好きだった。クマリンとの絡みもずっと良かった。

MCでのふゆちゃんとうい先生のやり取りもすごく良かった。お互いにちゃんとリスペクトしているのが伝わってきて、「好き」と「尊敬」が混ざったような空気だった。コラボというより、本当に特別な共演を見ている感じがした。

素晴らしいスクショをアップされていた方がいらしたので引用させていただきます。

約2万本のろうそくを頑張って消すうい先生と、だんだんと消えていくペンライトの様子は見ていてよかった。

全体のコメント

正直、チケットが出たときはLEVEL 7後方ということで少し不安だった。でも終わってみると、あの席で良かったと思っている。ロリ神のういびーむも、黄金のうい麦畑も、約2万人分のペンライトろうそくもも、会場全体を使った映像演出も、あの位置だったからこそ見えた景色だった。ステージは遠かったけれど、ライブ全体はむしろよく見えた。

うい先生の最後の生声の「ありがとーーーー」*1を聞いて、本当に「しぐれうい」は実在するんだと感じた。

5月30日、Kアリーナには確かに最高の傘が広がっていて、その中に自分も入ることができた。

人生初ライブがWishing Umbrellaで本当に良かった。

ありがとうございました。

かえりのKアリーナ

*1:私の席の場所だと「ありがとうございました」フルは聞こえなかった記憶

節約するためのマイルール

節約規約

第一条

1 グッズの購入は、原則として「アイドルマスター」、「ご注文はうさぎですか?」、「しぐれうい」関連に限る。
2 前項の規定は、購入を検討し始めてから二週間以上が経過し、その時点においてなお購入の意思がある場合、この限りでない。

第二条

1 イベント参加、書籍、技術関連品については、前条の制限を適用しない。
2 イベント参加に伴って必要となる物品についても、前項と同様とする。

第一条の補足

第一条

1 グッズの購入は、原則として「アイドルマスター」、「ご注文はうさぎですか?」、「しぐれうい」関連に限る。
2 前項の規定は、購入を検討し始めてから二週間以上が経過し、その時点においてなお購入の意思がある場合、この限りでない。

【第一条第一項について】

本項は、無制限なグッズ購入を防止する観点から、購入対象となる作品群を限定するものである。

特に、物販及びコラボレーション商品等については、期間限定性、話題性その他の要因により、必要性を十分に検討することなく購入に至る場合がある。このような突発的な支出は家計への影響が大きいことから、原則として抑制の対象とする。

なお、「アイドルマスター」及び「ご注文はうさぎですか?」、「しぐれうい」については、購入を認める対象として明示するものである。一方、その他の作品及びコンテンツについては、原則として第一項の対象外とし、購入を希望する場合には第二項の規定に従うものとする。

【第一条第二項について】

本項は、第一項による購入対象の限定について、購入者自身による一定期間の検討を経た支出については、一律に禁止する必要性が低いとの観点から設けるものである。

例えば、「艦これ」に関連するグッズ等についても、購入を検討し始めてから二週間以上が経過し、その時点においてなお購入の意思がある場合には、本項を適用することができる。

物販等においては、発売直後の話題性、期間限定性、他者による購入報告その他の要因によって、一時的に購入意欲が高まる場合がある。このような支出について直ちに購入を認めることは、第一項の趣旨に反する可能性がある。一方、二週間以上にわたり購入を検討したにもかかわらず、なお購入の意思が維持されている場合には、一時的な衝動によるものではないと判断できる余地がある。このため、一定の冷却期間を経た購入については、第一項の制限を適用しないものとする。

なお、本項は購入を推奨するものではなく、あくまで第一項による制限を解除するための規定である。二週間の経過をもって、当該商品の購入が家計上適切であることが保証されるものではない。

第二条の補足

第二条

1 イベント参加、書籍、技術関連品については、前条の制限を適用しない。
2 イベント参加に伴って必要となる物品についても、前項と同様とする。

【第二条について】

本条は、体験に係る支出及び知識取得に係る支出について、物販と同一に制限することは適当でないとの考えに基づき設けるものである。

イベントへの参加は、思い出及び社会的交流の形成に資するものであり、書籍及び技術関連品については、学業、創作活動及び技術力向上への寄与が期待される。このため、本規約においては、将来的価値及び自己投資性を有する支出として、第一条による購入制限の対象外とする。

また、イベント参加に際して必要となる物品については、当該イベントへの参加と一体となった支出であることから、第一項と同様に制限の対象外とする。例えば、イベント参加のために必要となるチケット、会場で使用するためのペンライト等の物品、参加に伴って購入する関連商品等については、本条の対象に含まれるものとする。

なお、本条においていう「書籍」には、漫画、雑誌その他の出版物を含むものとし、漫画の購入についても第一条による制限を受けないものとする。

改定記録

  • 2026/09/24 第一条を改定。従来の「継続的に応援しているクリエイター又は配信活動者」に関する例外規定を廃止し、購入検討期間が二週間以上経過した場合の例外規定に変更。
  • 2026/09/24 第二条を改定。イベント参加に伴って必要となる物品について、第一条の制限を適用しない旨を明文化。

自分のためにポインタを説明する

ポインタとは

C言語を学び始めると,多くの人がつまずくのが「ポインタ」です。しかし,ポインタの本質はそれほど複雑ではありません。C言語では,すべての変数がメモリ上に配置されます。通常の変数は「値」を保存しますが,ポインタ変数は「その値が置かれている場所(アドレス)」を保存します。

  • ポインタはメモリ上の場所を指している
  • 配列は先頭要素へのポインタとして扱われる
  • ポインタを渡すことで呼び出し元の値を書き換えられる

説明

メモリと変数

変数はメモリ上に保存されます。

int x = 10;

このとき,10 という値がメモリ上のどこかに配置され,x という名前はその領域を参照するために使われます。通常の変数は値そのものを保持しています。

int x = 10;

一方,ポインタ変数は値ではなく,「メモリ上の場所」を保持します。

int *p = &x;

ここで,

  • &x は「xが保存されている場所(アドレス)」
  • p はそのアドレスを保存する変数

を表しています。つまり,p は x 自体を保存しているわけではなく,「xがどこにあるか」を記録しています。

ポインタ変数に * を付けると,そのアドレスに保存されている値を取り出せます。

*p

これは「pが指している場所の中身」を意味します。したがって,

*p = 20;

のように書くと,ポインタが指している先の値を書き換えることになります。今回の場合,p は x を指しているので,結果として x の値が変更されます。

配列とポインタ

配列の実態はポインタとして理解できます。

int a[3] = {10, 20, 30};

配列名 a は,多くの場合「先頭要素へのポインタ」のように扱われます。そのため,

*a

は先頭要素 a[0] を意味し,

*(a + 1)

は a[1] を意味します。これは,ポインタに整数を加えると,配列の次の要素へ移動するという性質によるものです。また,関数に配列を渡す場合にも,実際には配列全体がコピーされるわけではありません。渡されるのは「先頭要素のアドレス」です。

void func(int a[])

という宣言は,実質的には

void func(int *a)

と同じ意味になります。つまり,関数側は配列そのものではなく,「配列がどこにあるか」を受け取っていることになります。

参照渡し

C言語の関数呼び出しは基本的に値渡しです。たとえば,

void func(int x)

のような関数では,引数の値がコピーされて渡されます。そのため,関数内で x を変更しても,呼び出し元の変数には影響しません。しかし,ポインタを使えば,呼び出し元の変数そのものを変更できます。これは,

  • 値そのものではなく
  • 「その値が保存されている場所」

を関数に渡しているからです。その結果,関数側は呼び出し元のメモリ領域へ直接アクセスできるようになります。このような動作は一般に「参照渡し」と呼ばれます。ただし,C言語には本来の意味での参照型は存在せず,実際には「アドレスを値として渡している」という形になっています。


まとめ

  • & は変数のアドレスを取得する
  • * はそのアドレスにある値を取り出す
  • 配列は先頭要素へのポインタとして扱われる
  • ポインタを渡すことで呼び出し元の値を書き換えられる

mallocの話も必要な気がするんじゃ。

OpenSCADでがんばって船を作る1

続きがあるか分かりません。駆逐艦をイメージしながら簡略化して船を作りました。

まず、完成したモデル。

完成したモデルの3Dプレビュー

次に、書いたコードです。

$fn = 40;

// 寸法
L = 160;
B = 20;
H = 12;

// 船首長さ
bow_len = 40;

// 船底幅倍率
bottom_scale = 0.4;


// 船首
module bow() {
  hull() {
    // 上面
    linear_extrude(height = 0.1)
      polygon([
        [0, B / 2], 
        [bow_len, B], 
        [bow_len, 0]
      ]);

    // 底面
    translate([0, B * (1 - bottom_scale) / 2, -H])
      linear_extrude(height = 0.1)
        scale([1, bottom_scale])
          polygon([
            [0, B / 2], 
            [bow_len, B], 
            [bow_len, 0]
          ]);
  }
}


// 船体中央
module mid_body() {
  hull() {
    // 上面
    translate([bow_len, 0, 0])
      linear_extrude(height = 0.1)
        square([L - bow_len, B]);

    // 底面
    translate([bow_len, B * (1 - bottom_scale) / 2, -H])
      linear_extrude(height = 0.1)
        scale([1, bottom_scale])
          square([L - bow_len, B]);
  }
}

// 艦橋
module bridge() {
  translate([L * 0.32, B * 0.2, 0])
    union() {

      cube([10, B * 0.6, 8]);

      translate([-2, B * -0.1, 8])
        cube([12, B * 0.8, 6]);
    }
}

// 主砲
module main_gun() {
  translate([bow_len * 0.9, B / 2, 0])
    union() {
      cylinder(h = 5, r = 5.6);

      translate([0, 0, 3])
        rotate([180, 90, 0])
          cylinder(h = 20, r = 1);

    }
  translate([bow_len * 3.5, B / 2, 0])
    union() {
      cylinder(h = 5, r = 5.6);

      translate([0, 0, 3])
        rotate([180, 90, 0])
          cylinder(h = 20, r = 1);

    }
}

// 煙突
module funnel() {
  translate([L * 0.52, B / 2, -2])
    rotate([0, 10, 0])
      union() {
        cylinder(h = 21, r = 6);

        translate([20, 0, 2])
          cylinder(h = 18, r = 4);
      }
}

// 組み立て
union() {
  bow();
  mid_body();
  bridge();
  main_gun();
  funnel();
}

コードを見て分かるように、部品を分けながら、単純な図形を組み合わせて作っています。とりあえずA1miniで印刷できたからok。パーツを増やしていきましょう。